「優しさ」と「甘さ」(3/9) ~耳が痛い~
それはなぜか?今の薄っぺらな人間づきあいに原因がある。昔は、友達や親しい間柄であれば、遠慮なく他人の心の中にズケズケと入り込んで、その根元をいじり倒した。無関心ではいられなかったのだ。本人のためのアドバイスが正しいかど …
それはなぜか?今の薄っぺらな人間づきあいに原因がある。昔は、友達や親しい間柄であれば、遠慮なく他人の心の中にズケズケと入り込んで、その根元をいじり倒した。無関心ではいられなかったのだ。本人のためのアドバイスが正しいかど …
そう、「自分から折れる」ことにより、「相手からの歩み寄り」という見返りを期待した場合、それがなかったら大きなガッカリ感を味わう。「見返りがなかった」というガッカリした気持ちは憤りに変わり、ストレスとして自分に跳ね返って …
日本には、ドンマイというすばらしい言葉がある。このドンマイというすばらしい言葉があれば、常に積極的に物事を進めることに及び腰にならずに済む。「折れる」の場合にも使える。ドンマイ精神があれば、自分から折れて歩み寄ることは …
人は別に、好きで妥協しているわけではない。人生経験の中で、損得を計算して妥協しているのだ。この場合、目の前の直接的な損得だけでなく、長い目で見た時の損得を特に重要視する。当然、妥協してはいけない場面では、徹底的に戦う。 …
世の中は住みづらい。我を通せば必ず誰かとぶつかる。これが人間の世界である。人間関係が修行だとアニキは言う。関わる相手をとうまく進んでゆくか、うまくかわすか、その都度その都度で結論を迫られる。相手が動物なら、頭ごなしに命令 …
余談になるが、なぜみんな、かっこよくなりたいのか考えたことがあるか?かっこいい奴が周りにいないからだよな。かっこいい奴がいないから、かっこいいと目立つんだよな。人間には周りからチヤホヤされたいという「原始機能」がある。 …
じゃあ、この行動軸だけですべて網羅できるかというとそうじゃない。だからアニキには他の信念もある。「何もしないと何も変わらない」という信念もその一つだ。「後で後悔するのが嫌だから、そのことに最大の努力をする」という信念 …
かっこよさの定義と言えば、人によってまだまだあると思うが、アニキが重要と言うポイントはこれら5つになる。 実はこの5つのポイントだが、女にもてようという動機付けからこれらを磨こうと思っても、どれも難しい。なぜなら、そ …
そして第4のポイントとして、「余裕」だ。男のかっこよさとは余裕だ。大人が落ち着いていてかっこよく見えるのは、堂々としていてすべてに余裕を感じるからだ。いつもテンパってる男がかっこいいわけがない。喜怒哀楽が激しいのも人間 …
そして第3は、仕事を誇れるかだ。自分の仕事に誇りを持てるかということだ。「人生は仕事だ」というアニキ哲学の基本論があるのだが、この話はまた後日のブログで話そう。言いたいのは、仕事が人生なのだから、仕事を誇れない男は人生 …